2006年08月29日

IWCアクアタイマークロノ

IWCクロノ12年以上愛用している時計をようやく今オーバーホールに出しています。
12年もの間、一度も出していなかったのです。

修理に出している期間、時計が無いと不便だなと思って時計について色々調べてみました。

ブライトリングやオメガ、沢山の素晴らしいデザインの時計がこの世に存在する事を改めて思い知らされます。

そんな中、ひとつの時計が気になって仕方ありませんでした。

それがこのIWCアクアタイマークロノです。


高級ウォッチ然としていないデザインなのですが、見るからに精巧さと精悍なフェイスが、僕の気持ちを捉えて離してくれませんでした。

メタルバンドのラインナップも存在するのですが、ブラックフェイスにチタンベゼル、アクセントにイエローが冴えるこのデザインには、黒いウレタンラバーのベルトが良く似合います。
ウレタンバンドは耐久性が気になるところではありますが、今回はデザイン優先で迷う事無く選んでみました。


12年ぶりに手に入れた時計、とても気に入っています。



yoshihirokomuta at 12:40コメント(5)トラックバック(2) | プロダクト   この記事をクリップ!

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1. IWC アクアタイマー IW353804  [ IWCの腕時計 ]   2007年02月11日 18:22
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コメント一欄

1. Posted by 山本    2006年08月29日 17:49
小牟田氏、ご無沙汰しております。
実は私も腕時計が大好きなんですよ〜。

小牟田氏と同様、私も学生時代は少しハッチャケておりました。
野球部の小牟田氏には申し訳ないのですが、当時リーゼントにしておりまして、まるでエルビス・プレスリーきどり。
髪型のみにとどまらず、ファッションも昭和30年代。
2. Posted by 山本    2006年08月29日 17:50
しかし、私がどんなにお洒落してみても、絶対敵わない同級生がいました。
彼はルックス、ヤンチャ性、ファッション、どれをとってもスキがありません。
そして、彼がしていた父親の形見のロレックスオイスターパーペチュアル。
いまだに私の記憶に色あせることなく輝いています。
3. Posted by 山本    2006年08月29日 17:53
私は彼に憧れるのと同じくらい、彼の父親に憧れていました。
そして今、私の右腕にも同じ時計。
もちろん彼の父親のそれではありませんが、彼ら親子に憧れた私の一生の宝物です。
私は小牟田氏のようにデザインのことは詳しくありません。
でも、小牟田氏がいつもおっしゃっている「モノのデザインに魂をこめる」。
その言葉の重みは伝わってきます。
そして、その言葉は私の右腕にも輝いている気がいたします。
長文、失礼いたしました。
4. Posted by 小牟田    2006年08月30日 21:47
山本さん
コメントありがとうございます。

なんと。
僕が今オーバーホールに出している時計はオイスターパーペチャルのデイトジャストです。
家内との婚約の記念に、ペアで揃えたものです。

時計って、今や単純に時を知るための機能器具という価値観を大きく超えて、その人の生活を肌に触れて見守り続ける唯一の存在かも知れませんね。
5. Posted by 山本    2006年09月01日 14:20
小牟田氏、今日はありがとうございました。
本当にそうですね。
モノには思い出とオーナーの想いがしみついていきますよね。
きっと小牟田氏のデザインしたものは、そうやって沢山の人々に長年愛され続け、可愛がられていくのでしょうね。
私のオイスターは19年選手なんですよ〜。

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